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ミュゼ シェービング≪Vラインと剃り残し≫

最近の脱毛サロンにおける施術の際のムダ毛処理については、
基本的に施術の前日までに自己処理をしておくというようになっています。

以前は、ミュゼを始めとする多くの脱毛サロンが施術当日のシェービングサービスを行っていたのですが、
現在ではほとんどのサロンがそのサービスを廃止にしていて、
原則自分で剃って行くというシステムに変わりました。

↓ 下記画像は、ミュゼでVラインの申込をすると渡されるプレートです。 ↓

⇒ VIO脱毛のおすすめはどこ?人気のサロンランキング

意外と範囲が狭い!?

Vラインのみ申し込みした場合、枠からはみ出たところのムダ毛だけをシェービングしていき、
その箇所だけの施術となります。

パっと見ただけでも分かりますが、範囲がとっても狭いのが特徴です(*´ω`*)
これだけの範囲しや施術してくれないのか・・・と、私も正直ガッカリしました。
で、追加でトライアングル上下やIライン、Oラインも申し込みました。






Vラインといえば、エピレのお試しコース(ファーストプラン)も人気です。
いきなり本コースへの契約に躊躇されている方にもおすすめです。

まずは数回試してみて、施術の印象などを確かめた後に本契約・・・
というのもアリですね(*´ω`*)





暗黙の了解でミュゼプラチナムなら剃ってもらえる!?

自己処理は必須と言われているサロンが多いですが、
実際のところは、多少の剃り残しがある場合には、
今まで通りサービスでシェービングしてもらえるところもあります。

私も現在複数の脱毛サロンに通っているのですが、表向きは自分で剃るように言われている所でも、
だいたいの自己処理をしたあとにわずかな剃り残しがあった場合には、
問題なく対応してもらえるのでその点はとてもありがたいなと思っています。

そもそも脱毛サロンを利用する際には、
ムダ毛は自分でシェービングしていくのがエチケットマナーだと思うのですが、
きっとこれまでは事前の自己処理を全くせずに、そのままサロンに行くという方も
少なからずいらっしゃったのではないかと思います。

【追記2015.2.20】

今日、VIOやひざ上のお手入れでミュゼに行ってきたのですが、シェービングサービスの制度が変わるようです。

今までは暗黙の了解で剃ってもらえていたのですが、4月以降は一切そういったサービスがなくなるようです。
自分で手の届かない、背中上下・ヒップ奥(Oライン)ヒップ・腰・襟足に関しては、全てサロンで剃ってもらえますが、それ以外の箇所で剃り残しがあった場合、今後はその箇所を避けての施術、または場合によっては施術を断られるケースも出てくるようです。

私も含めてですが、曖昧に処理していって、サロンで剃ってもらうというのが定番化してしまっている方が多く、時間的にも負担がかかってきているのかもしれませんね。
シェービングサービスが完全になくなるのは残念ですが、予約が取りにくいなどの問題点を解消するためにも、これは致し方ないことなのかもしれません。

また、今までは1人の方が全て担当して下さっていたのですが、今後は施術箇所が多い場合は複数名での対応となるとのこと。
私がミュゼで施術してもらっているのは、VIOとひざ上、両ワキですが、早速今日は2名のスタッフさんで対応して下さいました。

最初はちょっと「え!?」と思ったけど、その分時間も短縮できるし、まぁいいか・・・という感じです。
ちなみに、デリケートゾーンの際はスタッフさん1名で対応して下さいました。
さすがにVIOを2人で・・・となると、ちょっと抵抗ありますが、そこは配慮してもらえるようなので、ありがたいです。

⇒ ミュゼで2人がかりで脱毛!サービス変更の注意点

脱毛ラボは自己処理必須!料金について


↑ ミュゼでデリケートゾーン施術の際に着用する紙パンツです。 ↑
サイズもなくて、前後も関係ありません。
履いてみると、かなりブカブカです(*‘∀‘)

毛がボーボーな状態で一から処理をするとなるとかなり不衛生で、
時間も手間もかかるのでサロンのスタッフさんだって大変ですし、
決して気分の良いものではなかったはずですよね。

私の憶測ですが、多分そんな経緯があっての
“シェービングサービス廃止”だったのではないかなと思っています。

サロンによっては施術お断り、もしくは有料にてシェービング

施術当日のシェービングサービスについては、サロンによってその対応も様々となっていて、
無料で剃り残しに対応してもらえる所もあれば、剃り残しがある部位については
その日の施術お断りという場合もあるようですし、
剃ってもらうために別料金を払わなければいけないお店もあるので、注意が必要となっています。

例えば脱毛ラボでは、きちんと剃れていなかった場合には
シェービング料金が別に必要となるようです。

VIOなどデリケートゾーンを含む場合には1500円で、
デリケートな部位を含まない場合は1000円となっています。

脱毛ラボは紙パンツが有料!100円です

いくら脱毛そのものの施術料金が安かったとしても、
それ以外で毎回これほどお金がかかっていては、
施術料の安いサロンを選んだ意味が全く無くなってしまいますよね。

ちなみに脱毛ラボでは、ハイジニーナの施術時に着用する紙パンツを
100円で購入しなければなりません。
これについても、他のお店では無料で提供してもらえる物なので、
ちょっと良心的ではないなと感じてしまいます。

電気シェーバーの自己処理とデリケートゾーン!カミソリは厳禁!?

ところで、肝心の自分でムダ毛をうまく剃る方法なのですが、
私が実践している方法を少しだけご紹介したいと思います。

スムーズにムダ毛を剃る方法

やはり、自己処理の際にはカミソリよりも電気シェーバーの方が断然肌の為にも良いようです。

というのも、カミソリを使うと
刃が毛と一緒に肌の表皮までこそげ落としてしまうため、肌を傷めてしまうのです。

“カミソリ負け”という言葉をたびたび耳にすることがありますが、
これはカミソリの刃が皮膚にダメージを与えてしまっているため起こることで、肌の悲鳴と言えるのです。

また“毛抜きで抜く”という処理の仕方もありますが、
サロン脱毛を始めたのならこの方法はもっての他です。

毛抜きでの処理は毛穴が炎症を起こすこともありますし、
そもそも毛抜きで毛根を無くしてしまうと光脱毛が効果を発揮できなくなってしまうので、
施術に通っているなら絶対にやってはいけない処理法の一つです。

VIOをうまく処理するコツや方法

さらに、自己処理のやり方で一番悩む部位といえば、
やはりVIOなどのデリケートゾーンなのではないかと思います。

私も最初は少し戸惑ったのですが、今では何度も処理してきたのでこなれたものです。
コツとしては、最初にハサミなどで毛足を短くカットしておきます。

その後、電気シェーバーを使ってゆっくりと少しずつ処理します。
ついつい焦ってしまうと、シェーバーに毛が絡まって大変なことになってしまうので注意が必要です。

デリケート部分は見えにくかったり、手が届きにくかったりして他の箇所よりもやはり時間がかかってしまうので、
時間に余裕を持ってじっくり取り組めるタイミングでやり始める方がいいんじゃないかなと思います。

ミュゼのハイジニーナの効果«事前処理»

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